【体験レポ】平日のレオマワールドは“ほぼ貸し切り”! 乗り食べ撮り放題の贅沢すぎる1日

レオマワールド
Hamacoffee
Hamacoffee

先日、四国・香川県丸亀市にある「レオマリゾート(レオマワールド)」に平日訪問してきました。

遊園地・ホテル・温泉・異国情緒あふれる建築物などが揃った、中四国最大級のテーマパークです。

今回、実際に遊園地と大江戸温泉物語「レオマの森」に宿泊しながら遊んできたので、平日だからこそ分かったメリット・注意点を含めて詳しくレポートしていきます。

レオマワールドとは?

まずは簡単に、今回訪れた「レオマワールド」について紹介します。

レオマワールドは、アトラクション・花のテーマエリア「ニューレオマ花ワールド」、異国情緒あふれる「オリエンタルトリップ」、温泉や宿泊施設、プールなどが一体となった巨大リゾートです。

特に特徴的なのは以下の3つです。

■ アトラクションエリア

小さな子供向けの乗り物から、大人も楽しめる絶叫系まで幅広く揃っています。

空中ブランコの大人気アトラクション「バードフライヤー」

回転系でスリル満点の「ビバーチェ」

ファイヤーファイター・レッツゴートーマス・ゴーカートなど子供向けアトラクション

室内遊びができる「ごっこタウン」

家族連れでもカップルでも楽しめるバランスの良さが魅力です!

■ オリエンタルトリップ

レオマワールドの丘の上に広がる別エリアで、日本とは思えない異国の雰囲気を味わえるフォトスポットが満載です。

アンコール朝の寺院を本格再現した「プラサット・ヒン・アルン」

四季の花が咲き誇る「ニューレオマ花ワールド」

日本一長いエスカレーター「マジックストロー」

特に季節の花はレベルが高く、写真好きの人にはたまらないエリアです。

■ 温泉・ホテル

園内に隣接する「レオマの森」は、温泉・食事・宿泊が揃った滞在型リゾートです。

遊園地から歩いて行ける距離なので、遊園地の利用と合わせれば、丸1日以上ゆったり滞在できます。

大江戸温泉グループが運営しているので温泉の質も間違い無しです!

訪問レポート

アトラクションエリア

混雑状況 驚くほどのガラガラ感!

今回私は平日に行ったのですが驚くほどガラガラでした!

バードフライヤーやビバーチェといった人気の絶叫アトラクションも待ち時間ゼロどころか、貸し切り状態で乗れる贅沢さ。逆に経営が不安になるほどでした(笑)

↓貸し切り状態のビバーチェ&バードフライヤー

午後からの来園でもアトラクション制覇が十分狙えるほどで、フリーパスを買って同じ乗り物に何度も連続で乗ることも可能でした。

本当に「ちょっと空きすぎじゃない?」と思うほど快適で、遊園地としてはかなりの穴場タイミングだと思います。

飲食店も待ちなし!好きなメニューを選び放題

レオマワールドの飲食店は、ラーメン・オムライス・ピザなど子供も大人も大好きな親しみやすいラインナップでした。

こちらも平日だったため、どこも空いており、昼時でもスムーズに入店できました。

今回はラーメン屋さんに行ったのですが、店員さんが一人しかいなくワンオペ状態で大変そうでした。

そんな中でもさすがはプロ!料理の提供が異常に遅いといったことも無く。おいしいラーメンを頂けました!

また、お店に入らずとも肉まんやクレープなど手軽に食べられる売店も充実しており、遊びながら少しずつ食べ歩くこともできます。

園内にはアルコールも!ホテル宿泊なら昼飲みもできる

園内ではビールやチューハイなどのアルコールも購入できます。

ホテル泊の場合は車の心配がないので、昼から軽く飲みながら過ごす贅沢な楽しみ方もできます。

「遊園地×昼飲み」という組み合わせは、なかなか体験できない気持ちよさでした。

閉園時間

平日は閉園が早い点に注意が必要です。

休日であれば20時まで開園しているのですが、平日は17時までとなっています。

そのためレオマワールドの名物である夜のライトアップ・イルミネーションを園内でゆっく楽しむのは難しいです。

ホテルに泊まれば遠くから見られますが、やはり近くで見る迫力とは違うため、ライトアップ目的なら休日を選ぶのがおすすめです。

現金が必要なスポットが多いので要注意

意外だったのは、園内は現金支払いのみのお店が多いという点です。

キャッシュレスが進む昨今ですが園内ではアトラクションのチケットをはじめ、ちょっとした売店など現金払いが多かった印象です。

さらに園内にはATMがありません。

売店の定員さんに聞いたところ、園の外にはあると話していたので一度出てから引き出すことになるかと思います。

クレジットカードが使える箇所もあるようなので、そこで対応するかあらかじめ現金を多めに持っていくことをおすすめします。

子供向けアトラクションに乗った感想

今回は子供向けのファイヤーファイター、レッツゴートーマス、ゴーカート、ごっこタウンなどを中心に利用しました。

途中でビーバーのような動物も見られ、ちょっとした動物園感も楽しめました(笑)

ただ、うちの子はアトラクションが少し怖かったようで、乗り物はギャン泣きに…。

一方で、ごっこタウンはかなり楽しんでいました。

お店屋さんになって「ごっこ遊び」をするエリアなのですが、お寿司屋さんやドーナツ屋さんなど、どこもガラガラなので一通り満喫していました(笑)

小さい子は乗れるものや楽しめるものがかなり限られるため、事前に計画しておくと安心です。

オリエンタルトリップ

混雑状況 綺麗な写真を撮り放題!

アトラクションエリアと同様に、オリエンタルトリップもとにかく空いていました。

他の人が映り込まずに綺麗な写真が撮れるのでとっても快適でした。

レオマワールド

ちなみに今回は10月に訪れたため、ダリアやバラがちょうど見頃でした。

色鮮やかな花と、高さのある寺院建築物が組み合わさり、まるで海外旅行に来たような写真が撮れました!

そして、アンコール朝の寺院を再現した「プラサット・ヒン・アルン」は圧巻。

本当に日本とは思えないスケール感でした。

ブータン王朝の僧院を再現した「タシチョ・ゾン」のエリアに関しては、200段程度の階段を上った先にあったのですが小さい子供と一緒に行くのは難しそうでした。

アトラクションエリアの後で疲れも溜まっていたので今回はパスしました。

日本一長いエスカレーター「マジックストロー」に挑戦

オリエンタルトリップ名物の「マジックストロー」にも乗ってみました。

日本一というだけあってとにかく長く、降りるまでに3分以上かかりました。

傾斜も急で、乗るだけでアトラクションのようなスリルがあります。

ただ、私の子供はかなり怖がっていました。小さなお子さんと一緒に乗る場合は手をしっかり繋いで、足元に注意するのが良さそうです。

平日はキャラクターに会えない点にも注意

少し残念だったのは、レオマワールドのキャラクターに誰一人会えなかったことです。

どうやら平日はキャラクターグリーティングの稼働が少ないようです。

キャラクターとの写真を目的にしている方は、休日を選ぶほうが確実です。

宿泊エリア

大江戸温泉物語「レオマの森」で温泉とバイキングを堪能

今回は訪問の後、そのまま帰るのが大変だったので宿泊しました。

宿泊した「レオマの森」は、温泉の種類が多く、夜と朝で男女入れ替わるため二度楽しめる仕組みが嬉しかったです。遊んで疲れた体をしっかり癒してくれました。

なかなか小さい子供がいると家族旅行もできないので、久々の温泉に妻も喜んでいました。

夕食/朝食ともにバイキングだったのですが、和食・洋食・中華など種類豊富で、子供も大人も満足でした。

ホテルは遊園地より混雑していた。修学旅行シーズンは注意が必要

アトラクションエリアやオリエンタルトリップがガラガラだったのとは対照的に、ホテルは観光バスで賑わっていました。

団体利用が多いようで、夕食・朝食のバイキング会場は混雑しがちです

訪れた日はちょうど小学生の修学旅行も泊まっていたため、食事の時間帯は少し騒がしい印象でした。

ゆっくり食事をしたい方は、時間をずらすと良いかもしれません。

お得な入場券付きプラン

ホテルのプランには入場券付きのプランもあります。

1人約15,000円程度で入場券+2食付きの宿泊プランなので相当コスパ良しと感じました。

楽天トラベルで予約したので、ポイントが付くのでさらにお得でした。

総評:平日のレオマワールドは“快適すぎる穴場”

今回の旅行をまとめると、レオマワールドは「平日なら最高に快適なテーマパーク」という印象でした。

・アトラクションは待ち時間ゼロ
・写真も撮り放題
・食事も飲み物もスムーズ
・温泉+バイキングの宿泊でコスパ最高

一方で、
・夜のライトアップが難しい
・現金が必要
・キャラクターに会えない
・ホテルは団体で混雑しがち

といった注意点もあります。
それでも、“ゆったり遊びたい人”には圧倒的におすすめです。

家族連れでの平日旅行には、ぜひ選択肢に入れてほしいリゾートだと感じました。