
長期連休のタイミングで、横浜市にある「こどもの国」へ遊びに行ってきました。
こどもの国は広大な敷地と自然豊かな環境が魅力で、子ども連れにはかなり人気のスポットですよね。
ただ、ゴールデンウィークや大型連休になると「どれくらい混むの?」「駐車場は停められる?」「小さい子連れでも大丈夫?」など、気になることも多いと思います。
今回実際に行ってみて感じたのは、
- とにかく人は多い
- でも敷地が広いので意外と遊びやすい
- 車はかなり大変
- 電車がかなり快適
ということでした。
この記事では、実際に長期連休中に訪れたリアルな混雑状況や感じたこと、子連れで快適に過ごすコツなどを詳しくまとめていきます。
長期連休のこどもの国はかなり混雑!特に駐車場は覚悟が必要
今回、現地に到着したのは朝10時頃。
この時点で、正面駐車場はすでに満車でした。
こどもの国の正面駐車場は約820台収容できるかなり大きな駐車場なのですが、長期連休のパワーは想像以上でした。
さらに臨時で700台収容できる「牧場口駐車場」も解放されていましたが、こちらもすでに半分以上埋まっている状態。
しかも問題は駐車場だけではありません。
駐車場へ入るまでの道路もかなり渋滞していました。
小さい子どもがいると、
- 車内でぐずる
- トイレ問題
- お腹が空く
- チャイルドシートを嫌がる
なども発生しやすいので、車で行く場合はかなり余裕を持った行動が必要だと感じました。
こどもの国へ行くなら長期連休は電車がおすすめ
一方で、電車はかなり快適でした。
もちろん多少の混雑はありますが、車の渋滞ほどのストレスはありません。
特に便利なのが、こどもの国駅から園までが非常に近いこと。
駅から徒歩5分程度で入口まで到着できます。
子連れだと「駅から遠い」がかなり負担になりますが、その点こどもの国はかなり優秀です。
さらに、こどもの国線の車両デザインがかわいい。
牛や羊のイラストがラッピングされていて、到着前から子どものテンションが上がっていました。
こういう細かい演出って、子ども連れだとかなり嬉しいですよね。
帰りも電車を利用しましたが、15時頃のタイミングでは座席にも座ることができ、そこまでストレスなく帰宅できました。
「帰りの地獄の渋滞」を回避できるのはかなり大きいです。

園内は混雑しているけど、敷地が広いので遊びやすい
園内は当然ながら人がかなり多かったです。
ただ、こどもの国は本当に敷地が広い。
そのため「身動きが取れない」という感じではなく、しっかり遊べるスペースは確保されていました。
大型公園に近い感覚ですね。
広場も多く、
- ボール遊び
- グライダー
- シャボン玉
- 追いかけっこ
などをしている家族もかなり多かったです。
ただし、人が多いのは間違いないので、小さい子どもを一人で遊ばせるのは注意が必要。
少し目を離すと、人混みに紛れてしまいそうな場面もありました。
特に連休中はテンションが上がって走り回る子も多いので、普段以上に注意した方が安心です。





混んでいたのは遊具より「飲食売店」
意外だったのが、遊具や広場よりも「飲食関係」がかなり混雑していたこと。
特にお昼前後の売店はかなり行列ができていました。
- 軽食
- フライドポテト
- 飲み物
- ソフトクリーム
など、どこも長蛇の列。
特にソフトクリームは本当に人気で、ほぼ全ての売店で並んでいる印象でした。
暑い日だったこともあり、みんな食べたくなるんですよね。
そのため、長期連休に行くなら食事は事前購入がかなりおすすめです。
実際、
- コンビニのおにぎり
- サンドイッチ
- お菓子
- 飲み物
などを持参している家族もかなり多かったです。
我が家も途中から「これは買っておいて正解だったな」と感じました。
また、食事時間を少しずらすのも有効です。
11時前や14時以降になると、多少混雑が緩和されていました。
↓お昼のピーク時はどこもこんな感じでした。

レジャーシートやポップアップテントはかなり重要
お昼を食べる場所についても、連休中はかなり混雑していました。
テーブル席やベンチはほぼ埋まっています。
そのため、多くの家族が
- レジャーシート
- ポップアップテント
を持参していました。
今回、我が家は小さめのレジャーシートしか持って行かなかったのですが、途中で限界を感じて園内売店で大きめのレジャーシートを購入。
3畳タイプで価格は500円程度でした。
正直かなり良心的な価格だと思います。
しかも広げると快適さが全然違う。
長時間滞在するなら、大きめのレジャーシートや簡易テントはかなりおすすめです。

園内売店は意外と良心的。軽装でも十分楽しめる
こどもの国は、遊び道具も園内で購入できます。
しかも価格がそこまで高くない。
今回、
- 本格的なグライダー
- ボール
を購入しましたが、合わせても1000円しない程度でした。
「荷物を増やしたくない」
「とりあえず行ってから考えたい」
という人でも十分楽しめると思います。
広場が広いので、こういったシンプルなおもちゃがかなり活躍します。
子どもも全力で遊べるので満足度が高かったです。
アトラクション系はかなり並ぶ
一方で、乗り物系のアトラクションはかなり混雑していました。
長い列ができている場所も多く、
- 並ぶのが苦手
- 小さい子で待てない
という場合は少し大変かもしれません。
ただ、こどもの国はアトラクションを楽しむというより、
- 自然
- 広場
- 遊具
- 動物ふれあい
などを楽しむ場所という印象が強いです。
そのため、アトラクションをメインにしなくても十分満足感はありました。
牧場エリアのエサやり体験はしっかり楽しめた
園内の牧場エリアにも行ってきました。
牛や羊がいて、子どもにもかなり人気。
人は多かったですが、動物たちが元気にエサを食べてくれるので、しっかりエサやり体験ができました。
混雑していても回転が早いので、「全然できない」という感じではありません。
動物好きの子どもにはかなりおすすめのエリアです。
連休中は園内バスが停止していた
ちなみに、通常運行している園内バスは長期連休中は停止していました。
おそらく人が多すぎることによる事故防止のためだと思われます。
園内が広いのでタイミングが合えば使用しようと思っていたのですが、、、
小さい子連れの場合は、
- ベビーカー
- 抱っこ紐
- こまめな休憩
はかなり重要だと感じました。
まとめ|長期連休のこどもの国は「準備」で快適さがかなり変わる
長期連休中のこどもの国はかなり混雑しています。
ただ、敷地が広いので「人が多すぎて何もできない」という感じではありませんでした。
今回行って感じたポイントをまとめると、
長期連休のこどもの国攻略ポイント
- 車はかなり渋滞するので覚悟が必要 可能なら電車がおすすめ
- 食事は事前購入が快適
- レジャーシートは大きめ推奨 荷物が気にならなければポップアップテントも有効
- アトラクションは並ぶ 広場遊びはかなり快適
- 動物エリアは満足度高め
- 小さい子どもは迷子注意
という感じです。
しっかり準備して行けば、長期連休でもかなり楽しく過ごせる場所だと思います。
自然も多く、子どもが全力で遊べる貴重なスポットなので、これから行く方の参考になれば嬉しいです。

