
先日、何気なく立ち寄ったダイソーで面白い商品を見つけました。
それがレゴと互換性のあるブロックシリーズです。
最初は
「ダイソーのブロックってどうなんだろう?」
「ちゃんと組み立てられるのかな?」
と半信半疑で購入してみたのですが、実際に遊んでみると想像以上にクオリティが高くてびっくりしました。
しかも子どももとても気に入ってくれて、今ではわが家のおもちゃの定番の一つになっています。
今回は、実際に遊んでみて感じた
ダイソーのレゴ互換ブロックの魅力や気になった点をレビューしていきます。
「安くブロック遊びをさせたい」
「レゴは高いからちょっと悩んでいる」
そんな方にはかなりおすすめの商品です。
ダイソーのレゴ互換ブロックとは?
ダイソーでは、レゴと同じサイズ規格で作られた互換ブロックシリーズが販売されています。
見た目やサイズ感は本家のレゴとほぼ同じで、
レゴブロックと組み合わせて遊ぶことも可能です。
シリーズも意外と豊富で、例えば次のような種類があります。
- 建物ブロック
- 乗り物ブロック
- 楽器ブロック
- ゲーム機ブロック
- カフェや街並みシリーズ
小さな街を作れるようなラインナップになっていて、集めるとかなり楽しいシリーズです。

とにかく価格が安い!1個300円
このブロックの最大の魅力は、なんといっても価格の安さです。
1セット 300円(税込330円)。
100円ショップの商品としては少し高く感じるかもしれませんが、ブロックおもちゃとして考えるとかなり安いです。
本家のレゴで同じくらいのサイズ感のセットを買おうとすると、
1000円以上することも珍しくありません。
そのため、
- とりあえず試しに買ってみる
- 子供のおもちゃを少し増やしたい
- 気軽にブロック遊びをさせたい
といった用途にはとても向いています。
また、個人的におすすめなのが**「ぐずった時のためのストックおもちゃ」**として買っておくことです。
わが家ではいくつか買っておいて、
- 外出前にぐずった時
- 病院の待ち時間
- 雨の日の家遊び
などのタイミングで渡しています。
新しいおもちゃが出てくると子どももテンションが上がるので、300円なら気軽にストックできるのも嬉しいポイントです。


種類が豊富で集める楽しさがある
ダイソーのブロックは、想像以上にシリーズの種類が豊富です。
子どもの興味に合わせて選べるので、
- 乗り物が好きな子
- 街づくりが好きな子
- お店屋さんごっこが好きな子
それぞれ楽しめるラインナップになっています。
いくつか集めると小さな街が作れるのも楽しいポイントです。
トミカと相性抜群!ごっこ遊びが広がる
このブロックはサイズ感がちょうど良く、トミカと組み合わせて遊ぶのにも最適です。
わが家では児童館で見た遊びを真似して、
段ボールに町の道路を書いて遊んでいます。
そこに
- ダイソーブロックで作った建物
- トミカ
- トミカタウンのおもちゃ
などを組み合わせると、かなり本格的な街遊びができます。
子どもも
「ここがカフェ!」
「ここに車を停める!」
と楽しそうに遊んでいて、想像力を使った遊びにもつながっていると感じます。
↓児童館をまねて段ボールで町を作っています。汚れても罪悪感が無いのでおススメです。

レゴと互換性があるのが嬉しい
ダイソーブロックの大きな特徴は、本家レゴと互換性があることです。
つまり、
- レゴと組み合わせて遊べる
- パーツを混ぜて使える
- 拡張して遊べる
というメリットがあります。
最初はダイソーブロックだけで遊んでいても、
飽きてきたらレゴと組み合わせて新しい作品を作ることも可能です。
すでにレゴを持っている家庭でも、
街の建物や小物を増やす用途として使えるのが便利です。
細かい部分まで作り込みがすごい
実際に組み立ててみて驚いたのが、細部の作り込みの良さです。
例えば、
- 小さなハサミ
- カフェの空調設備
- 街路樹
- 店舗の看板
など、かなり細かいパーツまでしっかり作られています。
「ダイソーの商品だから簡単な作りかな?」
と思っていたのですが、想像以上にしっかりしていて、
本家レゴに負けないくらいの満足感がありました。



組み立ても簡単で子供でも楽しめる
組み立ての難易度もそれほど高くありません。
説明書を見ながら進めれば、
20分ほどで完成するものがほとんどです。
レゴと同じサイズなのでブロックも扱いやすく、
子どもでも組み立てやすいのが良いところです。
ちなみにダイソーには
「プチブロック」シリーズ
という小さいブロックもありますが、こちらはかなり小さいので、
小さい子どもには少し組み立てにくい印象があります。
その点、このレゴ互換サイズのブロックは
- パーツが扱いやすい
- 組み立てやすい
- 遊びやすい
と感じました。
ただし一点だけ気になったのが、説明書が少し見にくいことです。
本家レゴと比べると図が少し分かりづらい部分がありますが、それでも組み立て自体は難しくありません。

店舗によっては種類が少ない
一つ残念なポイントとして、店舗によって置いてある種類が少ないことがあります。
ダイソーは店舗ごとに取り扱い商品が違うため、
- 3〜4種類しか置いていない
- 欲しいシリーズが売っていない
ということもよくあります。
その場合は、ダイソーのネットストアを利用するのがおすすめです。
私も欲しいシリーズが店舗になかったため、
ネットストアでまとめて購入しました。
ただしネットストアは送料がやや高いので、
- まとめ買いする
- 他の商品と一緒に注文する
といった買い方がおすすめです。
開封レビュー
簡単に開封レビューです。

箱を開けるとブロックと説明書、シールも付属しています。

組み立ては前述の通りで、本家LEGOと互換があるなじみのサイズ。
組み立てもやりやすいです!

完成するとこんな感じ。20分程度で組み立てられました。

ほかの商品とくっつけることもできます。
ごっご遊びにはちょうど良いですね。

まとめ|ダイソーのブロックはコスパ最強のおもちゃ
ダイソーのレゴ互換ブロックは、
- 1個300円という圧倒的な安さ
- レゴと互換性あり
- 種類が豊富
- 細部まで作り込みがしっかり
- トミカと組み合わせて遊べる
と、価格以上の満足度があるおもちゃでした。
特に、
- レゴは高くて手が出しにくい
- 子どもに気軽にブロック遊びをさせたい
- ごっこ遊びを広げたい
という方にはとてもおすすめです。
わが家でもすっかりお気に入りになり、少しずつ買い足して街を拡張中です。
ダイソーに行った際には、ぜひおもちゃコーナーをチェックしてみてください。
思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
